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2004年 東京マイスター 受章

マイスター 赤塚正和

■技術から技能へ、これぞ匠

・東京マイスター:2004年に認定される。東京マイスターとは、東京に勤務する技能者のうち、極めて優れた技能を持ち、他の技能者の模範と認められる方々を東京都優秀技能者として知事が認定するものです。

・精魂込めて彫る:製品の作る全てに魂が入っている。  手彫りは、鋼を羊羹の様に削り取る。その役割をはたす「たがね」それらの一つ一つも全て焼き入れから手作りである。

職人は製品以前に、道具に魂を入れる。

・刻印機械にも魂が宿る:刻印機械は40年以前のものが現役:刻印機械の製造会社よりも熟思している。自らが機械を分解し、調整しメインテナンスする。今や赤塚刻印オリジナル刻印機に生まれ変わっている。

・手彫り刻印の歴史は古く「錺(かざり)金具」の彫金からの流れをくみ、江戸時代から脈脈を受け継がれてきた。昭和になり、その流れをくむ一門は2つ「齋藤一門」と「伊東一門」である。
しかし現在ではこの両家とも手彫りを辞めてしまっている。そして赤塚刻印は齋藤一門の流れをくんでいる。

・先代の教え「職人はたえず工夫せよ」を日々実践

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